日本の原生林保護運動のページ。 ブナ原生林から自然・社会・文化・環境を発信。

キノコとは何ですか?

キノコとは何ですか?

・キノコはリンゴで言えばリンゴの花や実に当たります。

・キノコのことを、菌学では子実体と言います。

子実体とは、植物の花や実に当たります。

子実体とは胞子を作る器官(繁殖器官)のことです。

要するに菌類の繁殖器官のことです。

つまりキノコは、植物で言えば、植物の花や実に当たります。

キノコの本体は?

・ではキノコの本体はどこにあるのでしょうか。

キノコの本体は地中に伸びている菌糸です。

この菌糸からきのこが地上に出てくるのです。

この菌糸は地中で驚くべき働きをしています。

  • そのひとつは、地球の生態系の循環システムを担っていることです。
  • もうひとつは、地球の生態系の共生システムを担っていることです。

このキノコの菌糸(菌類)の働きと役割は
驚きの念を人々に与えながら今伝わりつつあります。

詳しくは後に述べます。

このことが世間に広く知れわたったのは、最近の10年くらい前からです。

しかし日本では

無関心と研究の遅れが響いて、多くのことがなぞに包まれています。

キノコの役割は、現代科学の最も重要な課題のひとつです。

キノコが美しいのはなぜ?

キノコたちが美しいのは、それは菌糸が咲かせた花だからです。

キノコたちがおいしいのは、それは菌糸が実らせた果実だからです。

だから動物も昆虫もナメクジもキノコたちを探して

森の中をいつも歩いているのです。

人間も自然に触れれば、キノコが気になってしょうがなくなります。

それは人間も自然の一員だからです。

powered by Quick Homepage Maker 4.53
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional