日本の原生林保護運動のページ。 ブナ原生林から自然・社会・文化・環境を発信。

ボロ市ブナの店

東京ボロ市における「ブナの店」の開設

  • ブナの店は、ブナ林の大切さを広く伝えるために、開かれています。
ボロ市ブナの店

当会は1997年より毎年ブナの店を東京ボロ市に開店しています。
人々の楽しい交流の場ともなっています。

世田谷住民の支援を得て、手作り店舗を開設し、ブナ林の解説資料やブナの苗木や種・手作り作品の展示販売もしております。
撮影年月2009.12.15

岩手の自然やブナ林の紹介、葛根田の種から育てたブナの苗木販売をしています。
ボロ市見学の際はお立ち寄りください。

  • 交通案内
鉢植えブナ苗木

日時 毎年12月15日16日と1月15日16日に開かれます。午前9時~午後9時まで
場所 東京世田谷のボロ市通り

地下鉄三軒茶屋で世田谷線に乗り換え、上町駅又は世田谷駅下車すぐ。

ブナの店は代官屋敷やボロ市本部近くの便利な場所にあります。


スピーカーで呼びかけ

ボロ市は、楽市の400年以上の伝統を継承する東京で一番大きな市です。700店舗の露店が集まり、連日20万人が訪れます。

中学生も応援

ブナの苗木は、盛岡市民が自然観察会の折に、葛根田の森から種を拾って、盛岡市郊外にある、守る会の畑で育てたものです。苗木の生まれ故郷は葛根田川源流部というわけです。

庭に植える、鉢植えにする、盆栽にする、林を作る、など多様な目的で植えることが出来ます。
普通に植えてよい。鉢植えや屋内の場合は乾燥に注意。

中学生も応援

700もの露天商が並ぶボロ市に一風変わったブナの店
近くの中学生も応援






  • ボロ市夜景
ボロ市ブナの店夜景

開店時間は午前9時から午後9時まです。
夜遅くまで人が途絶えることはありません。







ボロ市ブナの店夜景

寒い季節ですが楽しいこともいっぱいあるよ。

  • 熱海のブナたち
熱海のビル屋上のブナ

熱海のホテルの屋上で育てられているブナ
撮影 2004.4.21  大河原哲(熱海市)

会員・購読者からの手紙 熱海市大河原さんのおたより(2004.4.21)
葛根田のブナたちは、もう目を覚ましましたか。熱海のブナたちは、みんな元気に春を迎えました。種から生まれたブナも4才になりました。これから半年、元気に育ってほしいと願っているわたしです。

(返事・葛根田のブナは、雪が解けはじめる6月上旬に芽が出てきます。盛岡・白藤)

会員・通信購読者からの手紙 熱海市大河原さんから(2001.3.23)
「ちょっとうれしいことがありましたのでおたよりします。ブナの種をポリ鉢に蒔いたところ一本芽が出てきました(2・25)。それを皮切りに、今では6つも芽が出ており(3・20)、あと2本も種が土から持ち上がっており、発芽予定です。毎日ブナの成長を見るのが楽しみです。

目の前が熱海の海で、その屋上の鉢でどこまで育つか気がかりです。
土は近くの雑木林からです。
それとブナの苗木を植えたのは(3年前に2歳)いま新葉が展開中です。今年のボロ市に持って行こうかと思っています。」

  • 東京のブナたち
東京のブナ

写真は東京葛飾区の会沢修さんの自宅。1993年にブナ全国集会東京明治大学開催の折、当守る会から種を購入したもの(7歳、140cm)。




  • 「三宿の森緑地」(7958㎡)が開園  開園日2004.4.1
       東京都世田谷区三宿(三軒茶屋駅下車徒歩15分)

 葛根田のブナの苗木も記念樹に

画像の説明

三宿の森の10年後



画像の説明  画像の説明
ブナを植える世田谷の人たち 2004.3.21


国(法務省)の土地が、世田谷区に移転され、その活用方法が問題になりました。地域住民の方々の数年間に渡る努力によって、世田谷区民の憩いの緑地・防災の緑地として活用されることになりました。そして開園記念樹としてブナの苗が植えられることになりました。地域住民の皆様方とボロ市ブナの店世田谷連絡事務所さん、たいへんありがとうございます。


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