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ボロ市ブナの店/2018年度開催案内

ボロ市ブナの店・今年度(2018年~2019年)の開催案内です。

◆日時  2018年12月15日(土)~16日(日) 9時~20時頃まで
     2019年 1月15日(火)~16日(水) 9時~20時頃まで
       

◆場所  東京世田谷のボロ市通り(世田谷線上町駅又は世田谷駅下車すぐ)

  • 地下鉄駅の三軒茶屋で世田谷線に乗り換え、上町駅又は世田谷駅下車すぐ。
  • ブナの店は代官屋敷やボロ市本部近くの便利な場所にあります。

◆問い合わせ
   -東京世田谷連絡事務所  03-3420-8629 野田
   -八幡平ブナ原生林を守る会 019-651-1760 白藤(岩手県盛岡市)
 

店にはブナの子供(稚樹ちじゅ)を用意します。
3歳前後の苗です。

庭木や盆栽にすることができます。

40年ぐらい経つと花が咲き実がなります。

<ブナ結実調査>

2018(平30)秋 凶作
2017(平29)秋 凶作
2016(平28)秋 大凶作
2015(平27)秋 豊作
2014(平26)秋 大凶作
2013(平25)秋 豊作
2012(平24)秋 大凶作 2012年~2006年の7年間は凶作又は大凶作
2011(平23)秋 凶作
2010(平22)秋 大凶作
2009(平21)秋 凶作
2008(平20)秋 凶作
2007(平19)秋 凶作
2006(平18)秋 大凶作
2005(平17)秋 豊作
2000(平12)秋 豊作
1995(平7) 秋 豊作

2016年秋はブナの稚樹がたくさん芽を出しました。
その代わり、種は不作です。

なお、ブナの種は、ほとんどが豊作の翌年は不作になります。
2015年秋は豊作でしたが、2016年秋と2017年秋と、2年続けて不作となりました。

ブナの店は人々の楽しい交流の場です。
ぜひお立ち寄りください。

<かっこんだのブナの森からのニュース>
ツキノワグマが里に出没多発
小学校の周りをうろうろ
里山もうろうろ
栗林もうろうろ
民家の玄関まで訪れる
当会の調査活動でも2匹の子熊と母熊にばったり遭遇・危険
特に地元雫石町住民は一人で歩かないなどの最大限の注意が必要

◆ボロ市解説
楽市楽座とは自由市場を目ざした戦国大名の経済政策です。

世田谷のボロ市は戦国大名の小田原城主北条氏政が天正6年(1578年)にこの地に楽市を開いたのが始まりで、400年以上の伝統を持つ日本最大級の市です。

750店舗の露天商が並び、連日20万人が訪れます。

市とは、商売をするところ、すなわち市場という意味です。
楽市とは「楽しく自由に商売をしてもいいですよ」という意味です。
座とは、座席の座ですが、ここでは「商工業者の組合」のことです。
当時は特権的地位を与えられていました。

楽市楽座とは、「これからは特権や規制を廃止しますから、自由に楽しく商売をしてもいいですよ」という意味の、当時の新しい経済政策のことです。

織田信長や豊臣秀吉や北条氏などをはじめとする戦国大名は、武士の世を作るために、平安時代から続いていた特権的な仕組みを撤廃して、今流に言えば規制緩和をして自由市場を作って、経済的発展を目指しました。

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