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ボロ市ブナの店・今年度の開催案内です

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ボロ市ブナの店・今年度の開催案内です



無事終了しました。次回は2016年12月15~16日です。




◆日時  2015年12月15日~16日、2016年1月15日~16日
       9時~20時頃まで

◆場所  東京世田谷のボロ市通り(世田谷線上町駅又は世田谷駅下車すぐ)

-地下鉄駅の三軒茶屋で世田谷線に乗り換え、上町駅又は世田谷駅下車すぐ。

-ブナの店は代官屋敷やボロ市本部近くの便利な場所にあります。

◆問い合わせ
   -東京世田谷連絡事務所  03-3420-8629 野田
   -八幡平ブナ原生林守る会 019-651-1760 白藤(岩手県盛岡市)
 
2015年度 特別キャンペーン

今年秋(2015年秋)、全く期待していなかったのですが、ブナの種が大豊作になりました。

今年はブナの種やブナの木の稚樹(ブナノキの子供)をたくさん店に陳列配布できそうです。お楽しみに

◆ボロ市解説
楽市楽座とは自由市場を目ざした戦国大名の経済政策です。

世田谷のボロ市は戦国大名の小田原城主北条氏政が天正6年(1578年)にこの地に楽市を開いたのが始まりで、400年以上の伝統を持つ日本最大級の市です。

750店舗の露天商が並び、連日20万人が訪れます。

市とは、商売をするところ、すなわち市場という意味です。
楽市とは「楽しく自由に商売をしてもいいですよ」という意味です。
座とは、座席の座ですが、ここでは「商工業者の組合」のことです。
当時は特権的地位を与えられていました。

楽市楽座とは、「これからは特権や規制を廃止しますから、自由に楽しく商売をしてもいいですよ」という意味の、当時の新しい経済政策のことです。

織田信長や豊臣秀吉をはじめとする戦国大名は武士の世を作るために、平安時代から続いていた特権的な仕組みを撤廃して、今流に言えば規制緩和をして自由市場を作って、経済的発展を目指しました。

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