日本の原生林保護運動のページ。 ブナ原生林から自然・社会・文化・環境を発信。

ボロ市ブナの店案内/令和1年

ボロ市ブナの店案内/令和1年

ボロ市ブナの店案内/令和1年

開催日 2019年12月15日、16日 / 2020年1月15日、16日

場所 東京世田谷のボロ市通り(世田谷線上町駅又は世田谷駅下車すぐ)

私は渋谷駅で東急電鉄会社が運営する田園都市線に乗り換え、三軒茶屋駅で下車し、世田谷線に乗り換え、上町駅または世田谷駅で下車する。

 東京駅→渋谷駅→(田園都市線に乗り換え)→三軒茶屋駅→世田谷線に乗り換え→上町駅または世田谷駅

問い合わせ
   -東京世田谷連絡事務所         03-3420-8629 野田
   -八幡平(はちまんたい)ブナ守る会   019-651-1760 白藤(岩手県盛岡市)  

 2020年度キャンペーン

ブナの種は、2019年秋はほとんど結実せず、大凶作となりました。

2015年秋に豊作になりましたが、その後大凶作、凶作、凶作と続いていました。そして今年2019年秋は再び大凶作となりました。

今年はブナの木の稚樹(ブナノキの子供、3歳~5歳くらいのもの)を店に陳列配布します。

40年ほどで、屋根の高さになり、白い花(風媒花)を咲かせ、種子(実)が結実します。その実は小さいですがクルミのようにおいしく、クマやリスなどの動物の食べ物になります。

凶作が続くとクマは食べ物がなくて、里に下りてきます。豊作が続くとクマの数が増えて、やはり里に下りてきます。



開催日  2019年(令和1年)12月15日~16日開店
     2020年(令和2年) 1月15日~16日開店
開店時間 午前9時~午後8時頃まで

場所 東京世田谷のボロ市通り

地下鉄駅の三軒茶屋で世田谷線に乗り換え、
上町駅又は世田谷駅下車すぐ。

ブナの店は代官屋敷やボロ市本部近くの便利な場所にあります。分からないときは本部に聞く。


ブナの木は日本の原生林の象徴的樹木です。
ぜひ庭木や盆栽に育ててください。
入手希望者はぜひお立ち寄りください。


  • ブナの店

ブナ林の大切さを広く伝えるために、開かれています。
当会は1997年より毎年ブナの店を東京ボロ市に開店しています。
多くの人々の楽しい交流の場ともなっています。

世田谷住民の支援を得て、手作り店舗を開設し、
ブナ林の解説資料やブナの苗木などを展示配布します。
撮影年月2009.12.15

岩手の自然やブナ林の紹介、葛根田の種から育てたブナの苗木販売などをしています。
ボロ市見学の際はお立ち寄りください。

  • 交通案内
鉢植えブナ苗木

日時 毎年12月15日16日と1月15日16日に開かれます。午前9時~午後8時過ぎまで
場所 東京世田谷のボロ市通り

地下鉄三軒茶屋で下車、世田谷線に乗り換え、上町駅又は世田谷駅下車すぐ。

ブナの店は代官屋敷やボロ市本部近くの便利な場所にあります。


ボロ市は、楽市の400年以上の伝統を継承する東京で一番大きな市です。700店舗の露店が集まり、多いときは連日20万人が訪れます。

ブナの苗木は、盛岡市民が自然観察会の折に、葛根田(かっこんだ)のブナの森から種を拾って、盛岡市郊外にある、守る会の畑で育て、さらに東京世田谷で鉢植えに育てたものです。苗木の生まれ故郷は岩手県南八幡平を流れる葛根田川源流部というわけです。

庭に植える、鉢植えにする、盆栽にする、など多様な目的で育てることが出来ます。
普通に植えてよい。鉢植えや屋内の場合は乾燥に注意。
なお、保存、育成方法の詳細はブナの店でお尋ねください。

ボロ市夜景
ボロ市ブナの店夜景

開店時間は午前9時から午後8時ごろまです。
夜遅くまで人が途絶えることはありません。



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